ソトアヤム ミーフンソト

マレー系の麺も色々な種類があります。遠い昔から中国やインドとの取引が盛んでしたが古くから麺文化を取り入れ、独特の麺料理が発展しています。

説明

 ミーフン(麺)を入れるかソト(ご飯の塊)を入れるかで名称が変わります。麺はミーフンソト(黄色い麺はミーソト)、ご飯の塊はソトアヤム(アヤムは鶏肉の意)です。

 

調理法

 コリアンダー大さじ3・アニシードの粉大さじ3・クミンの粉大さじ3(この3種の粉は気が向いたら販売します)・にんにく3個・生姜一切れ・玉葱2個をミキサーでブレンドします。ブレンドしたものと水とレモングラスを鍋に入れ沸騰させた後に鶏肉を入れます(お好み量500gとか?)。よく煮込んだら砂糖小さじ1、塩大さじ1(味はお好みに合わせ調整してください)鶏肉を取り出し、肉をほぐして分け、スープは網で濾します。鳥の骨を鍋に戻して少し煮込めばスープの出来上がりです。

                      

他の準備する具はソト(下図参照)・ミーフン(麺の茹でたもの)・長葱の切ったもの・玉葱揚げ(かなり茶色くなるまで揚げる、上の画像の真ん中にあるもの)・野菜の軽く茹でたもの(もやし・青菜・きのこ)・唐辛子の切ったもの(好きな人は)そしてスープから取り出してほぐした鶏肉です。これをどんぶりに入れれば、ミーフンソトまたはソトアヤムの出来上がり。

 せっかくなので色々な具を入れましたが、鶏肉・もやし・長葱程度でもOKです。

 

ソト

 

ご飯の塊です。ひごで穴を開けたビニール袋にご飯を入れ(ビニール袋の5分の3くらい)水いっぱいの鍋で茹でます?右の写真のようになったら取り出し、お好みの大きさに切ってください。

 


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