多民族国家マレーシアの料理をご紹介します
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マレー系の串刺し料理 |
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私の住む町ジョホールバルの海沿いに、毎週土日に多くの屋台がやって来ます。でも、覗いて見ると皆同じ料理を売っています。それは色々なものが串に刺されていて、自分の好きなものを選び出した後、屋台のおっちゃんに熱湯で茹でてもらいます。
串刺し料理の屋台 中を覗く 仕上がりはこんな感じ 値段は日本円で1本約15円から30円。種類はたくさんあり、ちくわみたいなのが多いです。蟹のかまぼこや野菜、卵、豆腐や油揚げで包んだもの、他よく分からないものいろいろ。熱湯で茹でた後、マレー特性の垂(サンバル)をかけて出来上がり。 お客さんは90%以上がマレー系です。辛いような甘いような味(味について深く筆者を追及するのは混乱するのでやめましょう)でなかなかです。マレー系庶民の味ですね。 みんな手前に見える海沿いのシンガポールを眺めて雑談しながら食べています。余談になりますがここは筆者が結婚する前にある中国系の同僚の女の子に誘われて来た場所で、今の妻(その頃はただの友達と思っていた)に見つかり、もの凄く怒られ、以後厳しい監視下に置かれたという筆者にとって歴史的事件の起きた場所でもあります。(串刺し料理の屋台画面で左のほうで赤ん坊をだっこして歩いているのが筆者の妻) |