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チキンカレー&フィッシュカレー |
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チキンカレー
説明 カレーでは代表的なもののように思います。なるほど本場のインド系カレーはこんな味か。 調理法 チキンカレーの調味料パック(当サイトにて販売)の中にあるココナッツミルクパウダーとカレー粉(香辛料と塩砂糖をブレンドしたもの)と450mlの水を鍋に入れ、かき混ぜ500gの好みの大きさに切った鶏肉と皮をむいて適度の大きさに切ったジャガイモ1個、3さじの油を加え沸騰させます。蓋を閉めて25分間煮込んで出来上がり。 |
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フィッシュカレー
説明 いろいろな魚がありますが白身魚がいいようです。魚に合わせた香辛料の配合です。カレースープは実際この写真で見るよりも多いです。カレーですが魚のせいでしょうかひつこく感じませんでした。カレーの中ではさっぱりしているほうだと思います。 調理法 フィッシュカレーの調味料パック(当サイトにて販売)の中にあるココナッツミルクパウダーとカレー粉(香辛料と塩砂糖をブレンドしたもの)と450mlの水を鍋に入れ、かき混ぜ500gの好みの大きさに切った魚と半分に切ったトマト2個、5本のオクラを加え沸騰させます。蓋を閉めて中火で25分間煮込んで出来上がり。 |
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カレーについて あるインド人の友人に毎日カレーで飽きないのかと聞きましたが、返答は、「飽きないよ。カレーが無ければインド人は滅びる」なんて言っていました。 毎日カレーなんですね。でもそのカレー実は奥が深い。香辛料の数も大変なものでして、具によっても色々変わってきます。そしてその配合はそれぞれの家で異なると言います。まさにその味の種類は無限大です。 南インド出身のタミル系の人々は日本人と同じで米が主食になり、北インド出身のヒンズー系の人々はチャパティーと言うパンが主食になります。また、インド系でヒンズー教徒は牛が神様で食べられず、イスラム教徒は豚が汚いもので食べられません。ですので、ほとんどのレストランではご飯(ナシと呼ぶ)とパン(ロティと呼ぶ)があり、牛肉はまあまあ置いていますが豚肉はほとんどありません。 筆者はマレーシアのインド系は中国料理やマレー料理を食べられて幸せなのではないかと勝手に思っています。中華レストランでもマレーレストランでもインド系はごく普通に見られます。 |