コピ(マレーシアコーヒー)&トンカットアリコーヒー

コピ

 ブラジルやコロンビア、アフリカなどコーヒーは色々ありますが、マレーシアのコーヒーはかなり異質です。コーヒー豆をマーガリンと砂糖で煎じます。そしてそのコーヒー豆はアラビカ種でもロブスタ種でもない特種。アラビカ種から相当進化してしまったものだそうです。

 マレーシアではコピと言われ親しまれています。どこのレストランに行っても大抵はあります。練乳がコップの下に1cm以上入っているあま〜いコピを現地の人はこよなく愛しています。練乳を入れないで砂糖だけ入れた真っ黒なコーヒーをコピオー(KOPI-O)と言い、Oはゼロの意味でつまり練乳が無いということです。

 かなり異質なコーヒーマレーシアのコピをどうぞ。日本ではほとんど手に入らないですよ。

(当サイトにて販売)

<頂いたコメント>

紙のフィルターに通したら詰まってしまいました。どうしたらよいでしょう。

<私>

説明不足で申し訳ございませんでした。現地では布のフィルターを使っています。

トンカットアリコーヒー

クリーム・砂糖入りでの3in1です。20本入り。

 くどいようですが筆者の妻は古くからマレーシアに住む先住民族です。彼らは自然を知り尽くしています。筆者の妻のおばあちゃんは祈祷師でジャングルのハーブを知り尽くしています。そのハーブの中の1つにトンカットアリという植物の根があり、現在世界で大変注目を浴びています。マレーシアでも国会にまで取り上げられ、これを数社が製品化しました。僅かですが日本でも販売されています。

 上のトンカットアリ・ギンセン(朝鮮人参)コーヒーはそのトンカットアリと朝鮮人参を混ぜたコーヒーでアメリカや香港など世界的にも販売されているものです。

 さて、肝心な効能ですね。以下は週間大衆2002/1/29号の74P〜77Pよりです。 

「マレーシア版バイアグラ」とか「マレーシアの国宝」といわれる天然ハーブ・トンカットアリが主原料。精力・生殖機能を高め(男性)、疲労回復、抵抗力・免疫力の向上、血液循環の改善などにも効果的。その効き目は朝鮮人参の5倍に当たるという研究報告もある。 以上

 また、東京大学薬学部と東京薬科大学薬学部の共同研究によって抗癌性を有していることも解明されています。

このトンカットアリのマレーシアコーヒーはいかがでしょう。(当サイトにて販売)

カップの下のコーヒー豆の上に乗っている根がトンカットアリ

 

 

<頂いたコメント>

何故か体がぽかぽかしてくるような気がします。

<私>

血行を良くする効果もあるようなので、多分そのせいかと思います。

<頂いたコメント>

おいしいです。フレーバーコーヒーみたいです。

<私>

たくさんのご購入ありがとうございます。けっこう味の評判も良いですね。このサイトでは一番高価で購入するか迷われる方も多いかと思いますが、魅力があるようで買って頂いた方は後でたくさん貯め買いというケースが多く、ほとんど常連さんになって頂いております。1度試して見る価値はありますよね。

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