布でファッションを楽しもう(スカーフ編) (講師:オマルマンソール氏)

講師のオマルマンソール氏の紹介ですが、彼は一見どこにでもいるマレー人でジーパンと白いバサバサしたシャツ姿でそこら辺に出没します。しかし、彼はなかなかのアーティストで彼の作品は首相や大臣も着用された事があります。話しているとアーティストだという事が感じられます。オマル夫妻に布をどうやって使うのか聞いてみたら、スカーフ1枚でいくつかのスタイルを紹介してくれました。

簡単です。スカーフを三角に折って両脇の角は背中に持っていって縛り、頭は2つに分けて首のところで縛ります。これで上にブレザーを着たりとか。

三角に折って背中から前に持ってきて十字にし首の後ろ側で縛る。

スカーフ普通に縛り真中に団子を作り、そのまま胸に縛る。

こんなのとか。

 

 

布でファッションを楽しもう(バティック・パレオ編)

 ここで販売している布の使い道はテーブルクロスだけではありません。今回は布の着こなし方です。映画とかにもよくこういう着方をしている人を見かけますね。実は1枚の布だったりします。

布を前から巻いて腰巻にします。巻いて縛る前にちょっとねじるとまた違った感じになります。

 布を後ろから持ってきて前でクロスさせ首の後ろで縛る。または片方を脇の下に持っていって後ろで縛るインド風スタイル。胸のところで一回縛って捻りながら首の後ろへ持っていって縛るなど。簡単ですね。

 

 

 

こちらは当ページができたばかりの時からあるもので、店長の娘も今は髪の毛もたくさん生えて大きくなっております。

挑戦

仕上がり1

仕上がり2

全くの素人でしたができました。サンプルの服と材料の布を半分に折り、形に沿って切り、後はサンプルを真似て手縫いしました。結構簡単です。そして、なかなか面白いです。自分の好きなアジアのデザインを選びオリジナルを作ってみてはいかがでしょう。ちょっと変わった模様でみんなの目を引くかもしれませんね。

クッションを縫ってみました。左からタイシルク、インドサリー、バテックです。これらのレベルの高い布を使うことにより、お部屋のムードが高められていきます。

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