マレーシアからテキスタイルをお届け
■バティック
マレー独特の感覚でデザインし銅の型を作る。この型に蝋を付け綿の布に型押し。そして乾燥、染色、蝋の抜き取り染色を何度も繰り返し出来上がるチャップ(型押し)バテック。南の雰囲気がその鮮やかな色と模様で漂ってきます。
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デザインの配置 (両端は同じ模様)
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チャップ(型押しバテック) 銅の型に蝋をつけ型押しし、染色していくタイプです。このデザインは日本ではほとんど出回っていないトレンガヌ州のもので、シンプルなデザインが魅力的。まだ蝋が少し残っていたりして味があります。サイズ170X105(cm) |
サブロナン(プリント)バテックは染料を表面に刷り込んだもので実用的なタイプ。品質によってはチャップ(型押し)よりも高価です。品質にムラがありません。
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デザインの配置
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サブロナン(プリントバテック) サブロナンの中でも非常に上質なものです。近代的な技術を使い綺麗に仕上がった実用的なタイプ。サイズ190X105(cm) |
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コットンハンカチチャップ(型押しコットンハンカチ) 幾何学的な模様を型押しし染色したチャップろうけつ染ハンカチです。約52X52(cm) |
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デザインの配置(全面統一タイプ)
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プリミシマサブロナン プリミシマとは最高級綿の意味です。手触りが良く、渋いデザインが人気。 |
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デザインの配置は特に決まっておりませんが、縦に描かれたものと横に描かれたものがあります。 |
ユニーク系トゥリス(手描きバテック) 人々の生活を描いたバテックでユニークなデザインが魅力です。バテックサロンですが壁に掛けておいても良いムードになりますね。サイズ約170X110(cm) |
アーティストが彼の感性で自由に生地に蝋で模様を描いていき、描いた模様に染料を刷毛で塗る。マレー独特の模様が出来上がる。基本的に花柄である。蝋を抜きまた染色。この絹地に手書きのロウケツ染はマレーバテックの最高級品であり、世の中に1つです。
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デザインの配置 @タイプ1=全面統一タイプ Aタイプ2=下のチャップと同じタイプ Bタイプ3=上は模様なし、下に模様が集中しているタイプ |
トゥリス(手描きバテック) シンプルで素朴なデザインの手書きバテックです。素材はレーヨンシルクでソフトなタイプ。 サイズ190X105(cm) |
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シルクハンカチトゥリス(手描きシルクハンカチ) シルクの繊細さに繊細なタッチで描いた花模様が南国ムードを漂わせるロウケツ染めです。約35X35(cm) |
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シルクスカーフトゥリス(手描きシルクスカーフ) 蝋を生地に描いていくのも色を乗せていくのも、その繊細さで気を使って行われたのが分かります。約90X90(cm)。 |
■インドサリー
マレーシアのインド系も普段着は基本的にサリーです。綿の発祥の地はインド、インドには布の長い歴史があります。ちょっとした布でもなんとなくインドの雰囲気が感じられるのが不思議です。ほとんどの店舗で見られるインドサリーは数万円という高級なものですが、現地では一般庶民のサリーもたくさんあります。もちろん品質は高級なものと比較すれば劣りますが、それもアジアの味であり、その分とても安価でインドムードを味わうには充分です。
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デザインの配置 (両端に金銀の刺繍)
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とてもソフトな肌触りのインドサリーで繊細な光沢もあり綺麗です。すべて両端にインドらしい金や銀の刺繍が施されています。サイズは20cmぐらいのばらつきがありますが約1X1.8(m)または約1X5.8(m) |
インドサリーギャラリー1スタート (ポリエステル、約1X1.8m)
インドサリーギャラリー2スタート (ポリエステル、約1X1,8m+約1X5,8m)
■プア
こちらは店長の嫁さんの実家、ボルネオ島で作られているプアという織物です。幾何学的な模様や抽象的な模様が魅力的です。素材はコットンで長い時間を掛けて織ったものです。
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プアはマレーシアの東部(ボルネオ)を代表する工芸品で、少数民族の個性豊かな感性が表現されています。金の糸を一緒に織り込んだものなどマレー系のソンケットに近づいているものも有ります。 |
■ソンケット
世の中にこんな布があったのか。私はこのソンケットを始めて見た時にそう思った。金色に輝いていて、私の今まで見た布の中で確実に最高レベルの布でした。それは金や銀をシルクの糸に吹き付け織り込んだ布で、職人が6時間集中して織ってもわずか15センチしか織れず、とても高い技術を必要とするものでした。その為、昔は貴族階級しか使用することが許されなかったものです。現在は一般市民も使用できるようになり公式の場でよく見ることが出来るようになりましたが、普通は各家で財産として大切に保管されているものです。
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デザインの配置
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マレーの布の王様と呼ばれています。熟練技術者が6時間でわずか15センチしか織れないという価値ある逸品です。 |
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■タイシルク
マレーシア半島北部にはたくさんのタイ系の人々が住んでいますが、そのタイ系の工芸品タイシルクです。皆さんは黄色い繭をご存知でしょうか。日本のものは白です。蚕の形も日本のそれとは違い完全に野生、たくましさを感じさせます。そして吐く糸もなぜか太い。この太い糸の為、タイシルクは我々の知る繊細な肌触りの絹とは違い丈夫で厚みのある生地になります。(100%タイシルク)
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デザインの配置 (統一タイプ)
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大変手間のかかった製品です。工場生産品のように完璧には行きませんが混ざりの無いピュアな手作りのタイシルクです。時々ですがタイ北部からタイシルク専門の業者さんがやってくることがあり、仕入れています。1X1.9(m) |
■パキスタンテキスタイル
マレーシアのインド系はヒンズー教徒・シク教徒・イスラム教徒がいますがイスラム教徒(パキスタン系)の人々によって流れてきた織物があります。やはりインドの布の歴史は深いと感じます。本当にたくさんの種類の布が有り、興味深いです。こちらはソフトな手触りのサリーとは違い丈夫なタイプです。原産地はパキスタンですがパキスタンでもなかなか見つけることのできない布です。乾燥した雰囲気が伝わってくるようです。
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デザインの配置
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少し西側のアジア布でお部屋を飾ってみてはいかがでしょう。インドといってもあまり知られていないインドムードの世界です。隠れたアジアのおしゃれなアイテムをどうぞ。 |
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色落ちの度合いはものにもよりますが、最初のうちは他のものと分けて洗ってください。
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マレーシアテキスタイルマーケット ここはマレーシアの布マーケットです。100店舗以上もあり盛っています。マレーシアでは服を買うよりも布を買うのが一般的でその需要も高く、センスの良いもの、よりレベルの高いものが要求されています。また、布に関しても大変豊かな歴史を持っています。当サイトをご覧頂き少しでも理解を深めて頂ければ幸いです。また、とても安価でお買い求め頂くこともできます。 |
時々布を使ってテーブルクロスとか?あとはどうしよう?といったような問い合わせを頂きます。
日本では布をそのまま使うというのがあまり浸透してないようです。ただの布ですが実はまとい方により大変かっこよいファッションになります。
アーティストに手ほどきを頂きました。ほんのちょっとご紹介。外国では布をなかなかうまく着こなしています。